「ウイスキーっていっぱい種類があって何を選んだらいいのかわからない」
「ウイスキーってロックのイメージがあるけどお酒あんまり強くないし・・・」
ウイスキーに興味あるけど飲んだことのない人によくある悩みですが、美味しいく飲めるコツを押さえれば誰でも美味しくウイスキーを楽しむことができるようになります。

結論からいうと「グラス」「氷」「飲み方」の3つです!
この記事ではカシスオレンジしか飲めなかった編集長がBARや居酒屋さんでウイスキーを飲むときのポイントを紹介いたします。
年間100軒以上BARに行ってウイスキーを飲んで楽しんでたどり着いたコツなので、これからウイスキー飲んでみたいってほんの少しでも思っていましたら参考にしてみてください!
グラス
ウイスキーを飲むときにはまず、グラスからこだわりましょう!
いきなりグラスかよ!って思うかもしれませんが、今じゃ百均でもそれっぽいグラスが売ってあります。
このグラスで後ほど紹介するちゃんとした丸氷を入れてウイスキーを注ぐだけで一気にウイスキーが美味しくなります!
ロックで飲むときはグラス自体が重めロックグラス
ハイボールを飲むときはガラスが薄いグラスを選ぶのがポイントです!
ロックは一気に飲むものではなくゆっくり、じっくりと1口づつ楽しむのが美味しくウイスキーを飲むポイントでございます!
逆にハイボールは縦型のタンブラーで飲むのがおすすめ!
タンブラーで飲むとウイスキーの香りが抜けにくく最後までウイスキーの香りを楽しむことができます!
そしてなるべくガラスが薄いグラスで飲むと飲み口が軽くなりハイボールの爽快さをもっと楽しむことができます!
氷
氷はウイスキーを美味しく飲む上で欠かせないポイントです!
BARですと氷屋さんから1枚大きい氷を購入してバーテンダーさんが氷を仕込むのですが、普段はそんな事できません。
そんなときはコンビニのかち割り氷がおすすめです!
冷凍庫で水道水から作ってもいいのですが、溶けやすくウイスキーが薄くなりやすいです・・・・
作るなら製氷機で丸氷を作るのがおすすめ!
飲み方
ウイスキーは飲み方が8種類あるのですが、一番のおすすめはハイボールです!
飲み口が飲みやすく、アルコール度数が高いウイスキーですがある程度は低めに飲むことができます
ストレートで飲むとアルコールがキツすぎて飲みづらいウイスキーですが、 ハイボールだと何杯でも飲めてしまいます!
やっぱり、サ○トリーさんがいっているとおりハイボールが最強なんですね!
まとめ
まとめるとポイントはこの3つです!
「グラス」
「氷」
「飲み方」
この3つのポイントを抑えるだけでウイスキーはぐっと美味しく楽しむことができます!
おすすめポイントをまとめて、ウイスキーを飲もうとすると、こんな感じになります!
「タンブラー」に「コンビニで買ってきたかち割り氷」を入れて「ハイボール」で楽しむ!
ちなみに、ウイスキーは何を飲めばいいのかは以下の記事にて詳しく解説しております!


それでは、楽しいウイスキーライフを!
代表的な5つの飲み方
ここからは、飲み方そのものを一つずつ見ていきます。同じ1本でも、飲み方を変えると別の酒のように表情が変わります。
ストレート|そのまま味わう
グラスに注いで、何も加えずに飲む方法です。酔うための飲み方ではなく、香り・味・余韻をいちばん濃く受け取るための飲み方だと考えてください。
コツは、少量ずつ口に含んで舌の上で転がすこと。そして必ずチェイサー(水)を用意すること。水を挟むと味覚がリセットされ、2杯目以降も香りを拾えます。
オン・ザ・ロック|冷やして引き締める
氷を入れたグラスに注ぐ方法。冷えることで香りは閉じますが、アルコールの刺激が和らぎ、口当たりが締まります。
時間とともに氷が溶けて薄まるので、1杯の中で濃さの変化を楽しめるのが面白いところ。大きめの氷を使うと溶けるのが遅く、味の変化がゆるやかになります。
ハイボール|食事に合わせる
炭酸水で割る飲み方。日本で最も普及している飲み方です。
比率はウイスキー1:炭酸水3〜4が基本。炭酸が抜けないよう、混ぜるのは縦に1回だけにするのがコツです。氷とグラスをよく冷やしておくと、炭酸の持ちが変わります。
スモーキーなウイスキーが苦手な人にも、ハイボールなら飲めることが多いです。香りが分散して、心地よい後味に変わります。
トワイスアップ|香りを最大限に開く
常温の水をウイスキーと1:1で加える方法。あまり知られていませんが、プロのテイスターが使う比率です。
度数が20%前後まで下がることで、アルコールに溶けていた香り成分が揮発しやすくなり、香りが一気に開きます。その銘柄の個性を知りたいときの最短ルートです。仕組みは度数40%とカスクストレングス|加水で味が変わる理由で解説しています。
ホットウイスキー|温めて甘さを出す
お湯で割る飲み方。意外に思われますが、温めると甘い香りが立ちやすくなります。
お湯の温度は80℃前後が目安。熱すぎるとアルコールが飛びすぎます。オールドパー12年のように、温めても崩れない厚みのある銘柄が向いています。寒い時期に試す価値があります。
飲み方で迷ったときの順番
- 初めての銘柄 → まずストレートで一口、次にトワイスアップ
- 食事と一緒 → ハイボール
- ゆっくり過ごす夜 → ロック、またはストレート
- 度数が高くて苦手 → 加水を増やす(1:2でも構いません)
「正しい飲み方」は存在しません。自分がおいしいと感じた飲み方が正解です。ただ、選択肢を知っているほど当たりを引く確率は上がります。
味わいの取り方をもっと深めたい方はテイスティングの手順|香り・味・余韻の取り方へ。銘柄選びは【価格別】おすすめウイスキーランキングをどうぞ。



